大学時代の貧乏経験は人生の糧にはなりません

よく大学時代の貧乏経験は人生の中で代えられない良い経験だと言う人がおられますが、私はそうは思いません。私自身大学時代かなり貧乏経験をしてあんな生活二度と思いだしたくないと思っているからです。私は東京にある私立大学に行ったのですが、学費は奨学金をプールしてそれで払い、日々の生活はアルバイト代で賄っていきます。東京だとアルバイト代もそれなりで出ますが、生活費自体が地方より高いため、全くお金が残りません。一時期はほんと朝昼晩食パン1枚で過ごしたことがありますし、アルバイト代の遅延でガス代が払えず、ガス会社まで払いに行ったこともあります。貧乏経験から得るものがある人もおられるかもしれませんが、同時に嫌こともたくさん経験します。ですから安易に貧乏経験したいと思わない方が良いですよ。任意整理中はどうしてもキャッシングできない?

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